◆貴志篤大の趣味

鉄道マニア「乗り鉄」の特徴

鉄道マニア「乗り鉄」の特徴 鉄道マニアには色々な種類がありますが、「乗り鉄」はその中でもわかりやすいジャンルで、「乗って出かける」「乗って景色や車両を楽しむ」ことに喜びを感じることにあります。
彼らにとって限られた時間でどこまで行けるか、という点は腕の見せ所であり、青春18きっぷで1日で東京から福岡まで行けた、とか計画を立てる事が実際乗る事以上に楽しかったりします。
また、「乗りつぶし」と呼ばれる、全ての路線を乗り尽くすことに取り組んでいる人も少なからずいます。
JR全線で2万キロ程度ありますので、相当な時間とお金と効率的なプランを組み立てる頭脳が必要です。
よって、乗り鉄で勉強が苦手な人は稀です。
プランを組み立てるには時刻表が必要で、インターネットの乗換案内よりも賢い乗り継ぎ方法を編み出す能力を持っています。
撮影に力を入れる鉄道マニア、いわゆる「撮り鉄」は鉄道に乗らずに車で撮影名所に行き、お目当ての車両を撮影したら次の撮影名所まで車で追いかけて同じ車両を撮る、ということをするので、鉄道会社へはお金があまり落ちず、歓迎されていませんが、「乗り鉄」は必ず鉄道会社にお金を払って切符を買うので、鉄道会社からすればお客さんになります。

鉄道マニア「乗り鉄」の魅力

鉄道マニア「乗り鉄」の魅力 乗り鉄は電車に乗ることを目的とした鉄道マニアのことです。
電車に乗ることの魅力は電車の内部、車窓の風景、停車駅などがあります。
電車の内部は新型車両であれば、新しいスタイルの座席、旧型車両であれば、古きを感じるノスタルジックな座席です。
地方の鉄道の中には旧型車両が現役で運行していることがあるので、鉄道マニアにとっては、地方の鉄道は注目度が高いです。
車窓の風景の好みは人それぞれです。
都心部の建物を潜り抜けるように走行する電車、地方で森の中を走行する電車、貨物と並走している電車、トンネルがやたらと多い電車など楽しみ方がいろいろとあります。
停車駅はそれぞれの土地に合った駅の構造、駅と周辺の街並み、無人駅などのさびしげな雰囲気、他の列車が停車しているなど見て楽しむところが満載です。
時刻表をインプットしている鉄道マニアであれば、乗り換え時間を少なくして、一日でどれだけ長く電車に乗れるか試す人もいます。
鉄道路線図を調べて、乗ったことのない路線を次々に乗っていく、制覇型の鉄道マニアもいます。
いろいろな楽しみ方がありますが、電車に乗ることはとても楽しいと感じる人であれば、誰でも乗り鉄になれるということです。

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返信先:@mnzk40hg5 (深い深い乗り鉄海溝に突き落とすのもやぶさかではない・・・)

返信先:@yaasaagii他1人 おい、乗り鉄のフォロワーさん紹介しよか?笑

Twitterミコアイサ(後悔するがいい)本人アイコンしてるよ@Turduscardis2

返信 リツイート 20分前

アメリカに乗り鉄に行きたい

【自動】駆け出しの鉄なので乗り鉄の方の知識募集中(⌒▽⌒)!

乗り鉄してこうかな😏

返信先:@Xeroxmk8dx 乗り鉄なら 大丈夫ですねd(˙꒳​˙* ) 飛行機は飛行機で また色々大変ですからなぁ(笑) まぁ、もし来るとなったら 札幌で、無事到着を 祈り、待ってるぞぃ(笑)

【自動】乗り鉄放浪記やその他、なかなか更新しないブログはこちら→ backishimatsu.doorblog.jp 更新情報は backishima2live にて

Twitterバック石松 a.k.a. たぬ吉くん@backishimatsu

返信 リツイート 33分前

現4535Dで徳島→阿南 折り返し現4546Dで阿南→徳島 もしくは 5051D(昨年改正までの徳島9:50ごろに発車してたとき)で徳島→阿南 折り返し現4546Dで阿南→徳島 このルートで乗り鉄してたなぁ

返信先:@1216nishiyama乗り鉄だからいいけど普通の人は絶対飛行機使った方がいいw 新幹線と特急の所要時間ほとんどおなじは笑った

副都心線に入ると発車メロディで現在地かわかる程度の乗り鉄